【ミニレビュー】Anker PowerLine Ⅲ Flow USB-C & USB-C ケーブル:100W流せるのに驚異の柔軟性!すべすべでさわり心地も抜群のUSB Type-Cケーブル!

4.5
ケーブル
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Anker PowerLine Ⅲ Flow USB-C & USB-Cケーブルを購入しました。USB PDで100Wが流せるケーブルでありながら、驚くべき柔軟性を兼ね備えたUSB Type-Cケーブルです。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル Anker絡まないケーブル PD対応 シリコン素材採用100W Galaxy iPad Pro MacBookPro/Air 各種対応 (0.9m アイスブルー)
Anker
かつてない柔軟性:ケーブル内部の銅線をグラフェンで覆い、外装にシリコン素材を使用した3層構造を採用し、従来のケーブルにはないやわらかさを実現しました。肌に優しい使い心地をお楽しみいただけます。

パッケージ、内容品

パッケージです。Ankerの他の製品と同じような、白と水色を組み合わせたデザインで、Anker製品がエンボス加工で刻まれています。私はAmazon.co.jpで購入したのですが、ちょっと箱が潰れていました。おのれAmazon…

内容物一覧です。サポートの連絡先の紙と、説明書、ケーブル本体が入っています。

ケーブル本体

ケーブル本体です。本製品はかなりカラーバリエーションが多く、私が選んだアイスブルーの他に、クラウドホワイト、ミッドナイトブラック、ミントグリーン、ライトパープル、ラベンダーグレー、レモンイエローがあり、どれもかなり綺麗な色合いをしています。ケーブルは黒が圧倒的に多く、あっても白くらいのものなので、こういったパステルカラーがあると嬉しいですね。

ケーブルにはゴム製のロゴ入りケーブルタイが付けられていて、縛ってまとめておくことができます。

コネクタ部分にはAnkerのロゴがあります。コネクタ部の金属は高級感があり、値段相応の価値を感じます。

E-Marker情報

USB PDで100W流せるケーブルなので、当然e-Markerチップも内蔵されています。KT001(Kotomi Premium)とWITRN U3でe-Marker情報を読み取ってみました。販売ページにも書いてあることですが、データ転送規格はUSB 2.0止まりなのが残念なところ。価格を考えると、USB 3.1や3.2まではいかなくても、USB 3.0くらいは対応してほしかったですね。

Vendor IDが「0x2E99(10進数は11929)」で、調べてもAnker Innovations LimitedのVendor IDは「0x291A(10進数は10522)」しか出てこず、あれ?と思ったのですが、これはe-Markerを作っているメーカーのVendor IDのようです。完成品を作っているメーカーのVendor IDではなく、中の製品を作っているメーカーのVendor IDになる場合もあるようで、これは初めて知りました。
で、それで調べるとHynetek Semiconductor Co,. Ltdという、中国深センに拠点を置くメーカーが出てきました。ここはe-MarkerチップやUSB PD関連のチップを作っているようで、e-Marker以外にもPD Source/Sinkコントローラーなども作っているようです。創業は2015年と若い企業ですが、Ankerのような有名企業にも採用されているのはすごいですね。

まとめ

USB 2.0の割には高く、購入には二の足を踏んでいましたが、いざ購入してみるとかなりクオリティの高いケーブルでした。驚くほどしなやかなだけでなく、肌触りもすべすべで、ずっと触っていたくなるようななめらかな触感です。機能の割にお高いですが、それ相応の価値はあるケーブルです。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル Anker絡まないケーブル PD対応 シリコン素材採用100W Galaxy iPad Pro MacBookPro/Air 各種対応 (0.9m アイスブルー)
Anker
かつてない柔軟性:ケーブル内部の銅線をグラフェンで覆い、外装にシリコン素材を使用した3層構造を採用し、従来のケーブルにはないやわらかさを実現しました。肌に優しい使い心地をお楽しみいただけます。

参考情報

Anker Powerconf 雑感と備忘録 https://www.labohyt.net/blog/apple/post-4942/

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